最近観た映画⑨

2015.04.13 02:31|映画簡易感想
 またしばらくブログを放置してしまった。
 でも今日やっとPCを新調してネット環境が改善できたので、今後は更新頻度が高まる・・・予感。願望。期待。

 ここんとこ映画館から足が遠のいてしまって、ほとんどがDVD鑑賞のもの。
 バードマンは気になってるので、観に行こうかなー。

 
 
   ***

劇場鑑賞

・『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』

 ライダーが総登場してなんやかんや戦う毎年春恒例のヒーロー大戦映画、個人的にはあまり合う作品が少なく敬遠しがちだったのですが、仮面ライダーシリーズの幻のライダー“仮面ライダー3号”の触れ込みに興味が湧き、劇場鑑賞。
 結論から言うと・・・まずミッチー演じる3号のキャラはとっても良かったです。良かっただけに、トップギアどころかあっちへフラフラこっちへフラフラなお話が気になってしまった・・・。なんか、やたら場面転換や登場人物の視点の切り替わりが忙しなかった気がしたなあ。

 でも、そんな不満を上回るくらいに、去年の春映画に続いて出演した仮面ライダー555/乾巧の存在が素晴らしくてでしね。
 彼は、去年と今年の映画の中では、「子どもの夢や笑顔のために戦う」ということが強調して描かれています。
 かつての『555』本編で、乾巧は自分自身に夢や希望は見つけられないけれど、せめて同世代の仲間たちの夢を守ろう・・・というスタンスで戦う、所在無さげな若者像を反映した主人公でした。そんな彼が、齢を重ねた今「下の世代/子どもたちの夢を守る」ために戦うようになっている。こうして、555/巧が経年とともにヒーローとしての在り方の射程を広げているというのは、すごく感慨深いです。
 Dビデオ配信の『仮面ライダー4号』でも重要な役どころとして活躍しており、平成ライダーの中でも特に555が好きな自分としては感無量。


BD・DVD鑑賞

・『破壊の繭とディアンシー』

 ポケモン映画の去年の作品。
 このシリーズは観なくなって久しかったのですが、何故本作を・・・というと、『UN-GO』風守を演じた松本まりかが今回の映画のメインキャラをやってるから!という超私的な理由w
 ストーリーは、あるポケモンの一族のお姫様であるディアンシー(CV:松本まりか)が、一族の危機を救うための旅の途中でサトシ達と出会い、冒険の末に自分の真の力に目覚める・・・という、非常にオーソドックスなもの。
 二時間近くぶっ続けで松本まりかボイスを大量摂取した結果、中毒症状により脳が溶けかけました。


・『アメイジング・スパイダーマン2』

 おなじみのクモ糸での縦横無尽アクションと、エンタメとシリアスのがほどよくブレンドされたストーリーを堪能。ネアカでおしゃべりなスパイディもいいね。そして最後の、映画と現実が入り交じったような「二人のスパイダーマン」の光景に感激。ありゃズルいわ。
 で、アベンジャーにスパイダーマン参戦は喜ばしいんだけど・・・アメイジングシリーズはこれで打ち切りなの・・・?


・『ザ・レイド GOKUDO』

 シラットによる超キビキビした格闘、あの手この手で繰り出される芸術的殺人術に惚れ惚れ。特にバットの扱いには無限の可能性を見た! また、時折挿入されるインドネシアの畑や廃墟の遠景が、次々死にまくる人の命のちっぽけさに説得力を持たしていた。


・『花とアリス』

 事前のイメージでは、岩井監督のオシャレで手ブレな映像のイメージビデオ・・・を予想していたのですが、予想外に笑わされるシーンいっぱいだった。コメディの棚に並んでても違和感ないくらい。
 面白かったです!
 蒼井優も鈴木杏も鬼のようにかわいかった。
 殺人事件の方は何としてでも観ておくべきだったなあ・・・。


・『SHORT PIECE』

 短編アニメのオムニバス。
 どれも面白かったけど、『GAMBO』の「殺すつもりで祈れ!」に何か感動。あの野武士、キリシタンだったのか・・・? あと、執拗なヘッドロック推しは何だったんだw


・『シャークネード』

竜巻に吹き上げられたサメ群が空から襲来してくるという最高に頭悪い話。
 こういう映画特有のスナック感覚の人死にが心地よい。泥酔での視聴でしたが、「爆弾」で「竜巻」を「破壊」した時はさすがに「竜巻ってそういうもんじゃないだろ!!」とツッコまざるをえなかった。
 まあいわゆるバカ映画として単純に楽しかったです。


・『シャークネード カテゴリー2』

 で、シャークネードの続編。予算が増えてバカ度と狂気が増し増し。
 サメを伴った嵐を爆弾で破壊しようとしたら火炎属性付与しちゃって、燃え盛るサメ降り注ぐファイヤーシャークネード爆誕・・・何言ってるか分からんでしょう?僕もです。 
 でも、話の盛り上がりやキャラの活躍がすごくツボをおさえた作りになってて、クライマックスでは普通に興奮して感動してしまいました。何か悔しいな・・・w 


・『インターステラー』

 SFと思いきやスペースオペラ・・・と思いきや、愚直な親子愛モノ・・・と思いきや、最後の最後は「まだ見ぬ世界への冒険心」で締め括ってみせる、気持ちの良い映画でした。
 ♪いっつそ~ふぁ~らうぇ~い・・・なんて歌いたくなりますね。
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江楠

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