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UN-GO各話感想① 第1話-第2話

2012.10.23 23:28|UN-GO
 今日、我々の身辺には、再び戦争の近づく気配が起りつゝある。国際情勢の上ばかりではなく、我々日本人の心の中に。
 (坂口安吾『戦争論』1948.10)

   ***

 自分でも何で今頃かと疑問ですが、2011年秋に放送されたTVアニメ『UN-GO』の各話感想です。
 まあ、UN-GO放送一周年記念ということで。
   ***

・はじめに/作品の構造と會川昇

 各話感想内でいちいち語るのも手間なので、最初に書いておく。

 『UN-GO』はとても密度の濃い作品だ。
 ノイタミナ枠で1クール11話(+劇場版45分)という話数の短さに反して(だからこそ?)、舞台設定やキャラクター、エピソードに多大な情報が圧縮されており、何度も観返して考察するに足る強度と余地を備えている。 
 なぜそうなっているかの理由として、この作品の構造が非常に重層的なものだということが挙げられる。

 まず、『UN-GO』には『明治開化 安吾捕物帖』という原案作品がある。『白痴』『堕落論』等で知られる「無頼派」作家・坂口安吾(1906~1955)の推理小説だ。
 『安吾捕物帖』は明治初頭が舞台で、まず隠居した勝海舟が安楽椅子探偵さながらに伝聞で事件を推理し、次に探偵の結城新十郎がその推理を引っ繰り返し真相を暴く、という二重推理のパターンの話だ。さらにその物語は書かれた当時や近代の実際の事件・人物を題材にとっているという。
 そういう、早くも複雑な構造の作品を下敷きにして、アニメ『UN-GO』は時代を明治から一気に近未来に置き換え、キャラクターも大幅に改変し、化け物や超能力などのファンタジック要素も加えるなど、ほとんどオリジナル作品といって良いほどの作り込みがなされている。そして原案の二重推理に加えて、安吾が『捕物帖』に当時の世相を反映したように本作もまた現在の社会・政治トピックをストーリーに積極的に取り込んでみせた。
 さらにTV本編と並行して前日譚となる『UN-GO episode:0 因果論』が制作・上映され、本編の物語により深みを与えている。
 このように、幾つものファクターが織り重なるようにして出来上がった、多重構造のアニメ作品なのだ。

 そんなややこしい作品の全話脚本をつとめたのが會川昇で、そもそも企画段階で『安吾捕物帖』を原案に薦めたのも彼だという。アニメーションは多くの人が携わる総合作品だという前提をおいても、本作は會川の趣向・作家性が(ストーリー面では特に)強く前面に出たものとなっているのは疑いようもない。
 會川昇は原作付きのアニメ脚本をてがける際、往々にして原作のストーリーや設定を大胆に改変する。最も有名な例としてはやはり『鋼の錬金術師』旧アニメ版だろう。そして現実と虚構のかかわりを強く意識し、両方をつなぐものとして作品内に現実の時事や実在の創作家を登場させることも多い(ハガレンの現実世界そのものやフリッツ・ラング『妖奇士』河鍋暁斎、etc)。
 本作『UN-GO』は、原案作品をオリジナルアニメーションといって差し支えないまでに翻案・脚色し、一方で坂口安吾という作家の個性を強烈に主張するという、會川節の極致ともいえる作品となっている。

 そう、坂口安吾。これほど何重もの改変が施されていながらも、本作は「坂口安吾」作品としても成立している。作品内には『安吾捕物帖』だけでなく彼の他作品やエッセイからもエピソードや科白がふんだんに引用され、作品全体として安吾の清濁併せた人間性肯定の価値観をストレートに打ち出している。

 『UN-GO』は、坂口安吾と會川昇という二人の個性的な作家の時を越えたコラボレーション作品とみることもできる。いや、先に書いたようにそれ以外の要素(水島監督とかキャラデザとかボンズ作品としての系譜とか)だってすごい強いんだけども。

 ではそれらを細かく語るために、いよいよ(やっと)各話感想へ。

   ***

・第1話「舞踏会の殺人」
 原案:「舞踏会殺人事件」(『明治開化 安吾捕物帖』)
 脚本:會川昇/絵コンテ:水島精二/演出:浅井義之

 近未来の日本。
 日本のネットワーク機構を握るJJシステム会長・海勝麟六。その娘の梨江は、検察庁連合調整部の虎山泉ともに疑惑の人物・加納信実の主催するパーティーに麟六の代理として出席する。
 そこで彼女は、結城新十郎と出会う。海勝の関わる事件に首を突っ込みその度に敗北しているという、人呼んで〝敗戦探偵”―――。
 そしてパーティーの最中、加納が殺害される。
 麟六がモニター越しに推理を披露し、事件は解決に導かれかに思われたが、新十郎は疑問を呈する。そして助手の少年・因果が妖艶な女性へと姿を変え―――。

 
 「堕ちよ、生きよ」とかたる物語の第一の事件は、皮肉にもビルの「最上階」で起きる。

 事件解決の過程を通じて、“敗戦探偵”結城新十郎と海勝麟六の対立構造が示される。
 事件が起きると、検察庁特別顧問でもある麟六に助力が要請される。
 麟六は事件をその頭脳と情報網で推理し、解決に導く。ただしそこでは事件を大衆が納得し社会が円滑に動くための「美しい結末」に落とし込むことが最優先されており、場合によっては真犯人は隠蔽もしくは捏造される。
 新十郎はそれを良しとせず、因果の能力で事件に関わる人間の心中を曝け出すことで、真相にいたる。
 しかし麟六と検察の情報規制によって、公共に不都合な真実が公表されることはない。

 このフォーマットでは、事件の犯人当てやトリック解明よりも事件背景の人間ドラマに重点が置かれている。
 だから死体を前に新十郎は言う。
 「問題は、誰が、ではなく、何故、かもしれないな」
 そう、推理モノの様式で分類するならば、『UN-GO』はホワイダニット(Why done it)の色が強い。
 ただし今回の事件のトリックは「人々の意識から排除される人間」という、作品テーマ全体と呼応するものでもあり、決しておざなりにされてはいない。

 そして新十郎の推理の最中、作品の世界観も明かされる。
 日本はある国に海外派兵を行い、その結果起こった報復テロとの国内戦争にもつれこみ、〝敗戦”した。それから数年後、未だ戦火の傷痕が消えぬ中どうにか復興しようしている。それが『UN-GO』の時代背景だ。
 作中で起きる事件はどれも戦争によって歪んだ社会状況と結びつくもので、事件を解くことは社会に翻弄される人心と向き合うことでもある。
 麟六は社会のバランサーとして秩序・進歩を志向し、新十郎は混迷に惑う人間の心に光を当てる。

 その「人の心」というテーマを別角度からより浮き彫りにするものとして、「因果」がいる。
 普段は美少年の彼は、力を発揮する時には大人の女性に姿を変え、人間に対して「たった一つだけ質問」をする。人はそれに答えずにはいられない。
 因果は質問によって人が心の奥底にしまいこんだ考え・感情=「ミダマ」を暴き出し、それを喰らう化け物だ。
 毎度新十郎が適切な質問を考え、因果がミダマを暴くことで、事件の真相に至る決定的な告白を聞くことができる。その協力関係は、新十郎がちゃんと因果を制御できているとは言いがたい、わりと危ういものであることは第1話から示されている。この二人の関係性の謎と変化も、『UN-GO』のドラマの推進力となる。

「人間は堕落する。聖女も英雄も。それを防ぐことはできない。それが救いだ」
(原文:人間は堕落する。義士も聖女も堕落する。それを防ぐことはできないし、防ぐことによって人を救うことはできない。人間は生き、人間は堕ちる。そのこと以外の中に人間を救う便利な近道はない/『堕落論』より)

 推理が終わった後、新十郎は戦争に人生を狂わされた真犯人に対して、坂口安吾作品から引用した言葉を投げかける。

 會川によれば、設定として『UN-GO』世界の過去に「坂口安吾」が実在していたかどうかは曖昧なのだという。 新十郎が安吾の言葉を引用するのは、演出としては例えば『ブレードランナー』の世界に漢字の看板があるような異化効果を狙ったものらしい(引用される科白も、話のテーマと直接結びつくものではないという)。
 しかしそれならば、作品世界において安吾の言葉とは、意味を成さず現実と虚構の間を漂う呪文に等しい。ひいては新十郎が行っていることは、この世ならぬ言霊で戦争の犠牲者と残された者を慰め昇華する、まさに弔いの行といえるのではないか(追記:ただし新十郎の科白が相手に届いたかどうかは決して描かれない。それがこの作品の慎しみだ)。

 そしてラストシーンは「地下」駐車場。帰ろうとする新十郎と因果に梨江が追いつく。
 梨江は父・麟六の探偵としての所業が虚飾であったことを受け止め、新十郎に謝罪する。その一方で、真犯人の心情にも理解を示す。
 彼女は、これから最終話までずっと麟六と新十郎との間を揺れ動くことになる。最後までどっちつかずで悩み続け人の心の在り様を見つめる、作品テーマを最も体現する者の一人であり、新十郎という謎多き人間に興味を抱く視聴者の代弁者でもある。
 
「美しいものを美しいまま終わらせる、か」
「ええ」
「俺達には縁の無い話だ。ずっと、堕ちている途中なんでねえ」


 新十郎はここではまだ梨江とは相容れず、歩き去っていく。
 梨江もまた、彼との齟齬に呆然と立ちつくすしかない。
 それが第11話ラストで二人がどういう構図にいたるのか、意識の端に留めておきべきだろう。

 『UN-GO』は會川脚本でよくみられる、IFの歴史・世界を題材にした作品だ。ただし本作では物語の先に本当の「現実世界」が出現することはなく、異世界からの来訪者も存在しない。敗戦探偵・結城新十郎をはじめ皆が皆あくまでも作品内における「今、ここ」を生きている。もっといえば(物語終盤に改めて強調されるが)視聴者が今生きる現実の先にある世界を。

 最後の梨江と新十郎の会話に象徴されるように、現実と地続きの答えの出ない世界で繰り広げられる二人の探偵の対決の構図を示して、『UN-GO』は始まった。

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   ***

・第2話「無情のうた」
 原案:「ああ無情」(『明治開化 安吾捕物帖』)
 脚本:會川昇/絵コンテ:水島精二/演出:末田宣史 

 投資家の女性がトランク詰めで殺害された。犯人と思われる人物は何人もに目撃されていた。
 麟六の推理で事件は早々に解決に向かうが、納得しない被害者の娘が新十郎に更なる調査を依頼する。
 容疑者候補に挙がったのは、被害者がかつてプロデュースしたアイドルグループ「夜長姫3+1」。メンバーの一人をテロで亡くした悲劇から戦中は国威高揚のシンボルとしてもてはやされ、戦後は戦争を助長した存在として規制対象になっていた。元メンバー達と、事件との関わりは・・・。

 
 この回では、歌謡曲「ブルーライト・ヨコハマ」が重要なモチーフになっている。
 日本で1968年にリリースされたいしだあゆみのシングル曲。当時100万枚超え、オリコン1位の大ヒットを記録し、彼女の名声を一気に押し上げた。
 そして人気は国内に留まらず、海外にも波及した。その当時韓国は軍事政権下にあり、日本の音楽や映画などの大衆文化は「倭色」として政府によって取り締まられていた(余談だが、国家公認で日本大衆文化が開放されるのは1998年以降のこと)。しかし民間ではあの手この手で半ば公然と流通していて、中でも「ブルーライト・ヨコハマ」は強い人気を博していたという。

 『UN-GO』第2話は、政府に市場やネットでの流通を規制されたアイドル・楽曲をテーマにした物語だ。その歌声が世にでるのを禁じられたキャラクターが、野外で一人「ブルーライト・ヨコハマ」を歌う。その歌の背景と本作のストーリーが重ねられた演出だ。

 また、劇中の禁止歌のアップロード&ダウンロードと「新情報拡散防止法」による取り締まりのいたちごっこの描写は、この第2話放送当時よりもさらにネットの違法ダウンロードの取り締まり基準が強められた今現在では、詳細な内実は違えど社会感覚としてはより身近に感じられるかもしれない。

 そしてこの第2話では、結城新十郎というキャラクターの弱さ・不完全さが早くも露呈する。
 彼は夜長姫の真実を明らかにすることを躊躇い、因果に詰られる。
 「何を求めてるの? 何を守りたいの?」
 その言葉に彼は涙を流す。この先の話数でも彼が追い詰められる展開は少なくないが、泣くほど動揺したのは後にも先にもこの第2話のみだ。
 彼の心中をまだ知らない視聴者は大いに戸惑う。
 答えは「因果論」にある。 

 劇場版として上映された前日譚「因果論」を観ると、TVシリーズの物語やキャラクター達の印象がかなり変わり、より深みをもって作品を味わうことができる。
 中でも、この第二話の変化は大きい。歌、戦争のシンボル、捏造された死、夢・・・。一つ一つのガジェット、描写に「因果論」を想起するものがあり、その物語は切なさをいっそう増すことになる。同時に、この話での新十郎の動揺にも至極納得がいくだろう。
 「必ず、夢は、叶うから」 
 彼が一見ふつうに言った科白は、「因果論」を観た者からすればあまりにも皮肉に響く・・・。 

「当たり前の話だ。人は死ぬ。ものは壊れる。壊れないものはない。もとより私も壊れる。ただ探しているだけ。何故探すか。探さずにいられるほど偉くないからだ。私は探す・・・」
(原文:たゞ、あたりまへの話だ。人は死ぬ。物はこはれる。方丈記の先生の仰有る通り、こはれない物はない。(中略)もとより、私は、こはれる。私は、たゞ、探してゐるだけ。汝、なぜ、探すか。探さずにゐられるほど、偉くないからだよ。面倒くさいと云つて飯も食はずに永眠するほど偉くないです。(改行)私は探す。/『余はベンメイす』より)

 これから歌手として活躍する望みを絶たれた人物を前に、新十郎が瞑目して(やはり弔辞のように)述べた言葉。
 前述したように、毎回の引用科白は実は話のテーマとはそれほど関係なかったりする。
 ただ、引用元の『余はベンメイす』は、引用部分の後にこう続いている・・・「そして、ともかく、つくるのだ。自分の精いつぱいの物を。然し、必ず、こはれるものを。然し、私だけは、私の力ではこはし得ないギリ〱の物を。それより外に仕方がない。(改行)それが世のジュンプウ良俗に反するカドによつて裁かれるなら、私はジュンプウ良俗に裁かれることを意としない。私が、私自身に裁かれさへしなければ。たぶん、「人間」も私を裁くことはないだらう。
 これを想うと、わりと話のテーマに繋がっているような気がしないでもない。そもそも『余はベンメイす』は、作品の公序良俗を問われた安吾が返歌として書いたエッセイだ(と思う)。

 ラスト。その人物が息を吸って歌い出そうとしたまさにその時、無情にも本編の尺は終わりEDに切り替わる。
 その瞬間ぼくら視聴者は、慣性の法則で体が前につんのめるように、聞こえないはずの幻の歌声をきく。
 
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   ***
 
 最後に、School Food Punishmentの話をしよう。
 本作のOP主題歌(「How to go」)をつとめたバンド・School Food Punishmentは、その後今年の2月に活動休止に入り、そして6月をもって解散した。
 UN-GOに親しむ内にいつの間にかSFPファンにもなっていた僕は、その報を知った時はまずショックを受けて悲しんだ。
 しかし。
 その際HPに掲載されたvo.内村友美の下記のコメントを読んで、僕は自分でも不思議なほど「ああなるほど」とすんなり納得してしまい、そして『UN-GO』にSFPが起用されたのは必然だったのかもしれないと思った。
 
School Food Punishmentは、とっても歪だからこそ、素晴らしい音楽をCDに収めることができたと思います。
ですが、あるとき確信したことがあります。
歪なものは、長く形を保てないということです。
素晴らしいものが素晴らしいうちに終わりにしたくて、私はメンバーとスタッフに解散の相談をしましたが、ひとまず休止という形をとることになりました。
(以下続)」

http://sfp-info.in-the-future.com/http___sfp-info.in-the-future.com_/Blank.html 
 
   ***

 参考資料
會川昇『UN-GO 會川昇脚本集』株式会社スタイル.2012 
 http://style.fm/as/ungo/index.html
 脚本集の決定稿と実際のアニメ本編を見比べると、コンテに切る段階からどの箇所をどう圧縮していったかが分かって、めっちゃ面白いです。
青空文庫/坂口安吾作品リスト
 http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1095.html#sakuhin_list_1 
 
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テーマ:アニメ
ジャンル:アニメ・コミック

tag:UN-GO 水島精二 會川昇

Comment

凄い。。。いつかUN-GOの感想書きたいなーと思っていたけど
もう何も言うことはないくらいです、面白い!

純粋に作品としての評価だと僕はやっぱここ数年で
UN-GOは圧倒的だったんじゃないかと思うんですよね
アニメ賞とかの類は一切信じないことに決めました.

正座して続き楽しみにしております(プレッシャー!)

>ヒノキオさん

コメントありがとうございます。

>いつかUN-GOの感想書きたいなーと思っていたけど
いやいや、ヒノキオさんの感想も是非!
それにこの記事、結局は設定・ストーリーの概略ですから・・・w
次からようやく自分の思い入れ込めた感想です。

それにしても、ヒノキオさんが『あの花』から一年経ってようやく各話感想書けるようになったのが、今ならよく分かる気がしますw

> 純粋に作品としての評価だと僕はやっぱここ数年で
> UN-GOは圧倒的だったんじゃないかと思うんですよね
そうですねえ、企画経緯とかみても、特異な作品だったと思います。
こんな複雑な物語書いた會川さんもすごいけど、それをまとめ上げた水島監督も相当だなとw

> 正座して続き楽しみにしております(プレッシャー!)
ぐえー!
作品の事前説明はあらかた終わったので、以降はそれほど時間かからずに感想書けると思います。
ハードル下げてお待ちくださいw
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まとめ【UN-GO各話感想? 第1】

『UN-GO』 原案:坂口安吾『明治開化 安吾捕物帖』 監督:水島精二  ストーリー・脚本:會川昇 キャ

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東海在住。 

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