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2012冬アニメ・私的トップ8/「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?16」に参加します

2012.05.22 23:50|アニメランキング
 2012年冬クール(1月~3月)に視聴していたアニメのまとめ&トップ8及びブログ「ゲームやアニメについてぼそぼそ語る人」様の企画『今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?16』への参加記事です。
 その企画のため、この記事内では作品ごとに項目別の5段階評価を設けています。

 くわしくはこちらhttp://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5909.html

 今度は忘れないうちにと突貫で作った記事なので、若干文が荒いです。
 
   ***

 僕が冬クールに観たアニメをランキング形式で発表します。 
 冬クールは継続して観れていたアニメが少ないので、「トップ8」という非常にハンパなランキングになっていますが、ご容赦ください。

 評価基準を述べておきますと、作品の項目別評価は作品単体だけをみて極力客観的に、総合評価は他作品と比べながら相対的に(例:アレが4ならこっちは5かなー)、そして全体のランキングは完全に自分の「好き度」優先で。
 てなわけで結果的に、作品の総合評価と合計点とランクの序列が不一致になっています。
 まー自分内評価でさえも評価基準なんてバラバラだよねって話。 
 だからこそ、他のひとのランキングをみると、色々な愛着や葛藤のせめぎ合いが透けて見えて面白いですね。

 さあいきましょう、2012冬アニメ、トップ8!
・一位:『銀魂'』

 757f4497-s.jpg

 ストーリー:4
 キャラクター性:5
 画:3
 演出:4
 音楽:4
 総合的な評価:5

 合計:25


 天人(宇宙人)来訪と攘夷戦争を経て、歪な近代化を遂げた日本。天人が政治を牛耳り、侍はプライドを失い路頭に迷う。そんなしみったれた世の中を、万事屋を営み死んだ目で飄々と生きる男・坂田銀時
 彼の周りには自然と人が集まり、かぶき町にはいつも喧騒が絶えない。
 その面倒臭くもかけがえのない日常が侵されんとする時、銀時は剣を振るう―――。

 このブログではあまり話題に出してなかったんですけど、冬クール・・・というか2011年度一番熱心にハマって観ていたのは本作でした。一、二クールの深夜アニメと四クールの夕方アニメではひとくくりにして比較評価することは悪手なのかもですが。
 でもやっぱ一位ならコレだなあ。

 一期の4年に渡る大暴走を経て、2年のブランクを経て復活したこの二期(タイトルに『'』が入ってる)もやっぱり大暴れでした。
 
 兎に角、話の振れ幅が凄まじかった。
 ちっぽけな人情モノから大宇宙SFスペクタクル(アムロVSシャア再び!)、儚い恋物語、下ネタ、時事・パロディ、メタ、凄絶な殺戮絵巻、もう何でもアリな世界観。
 それはまるでTVバラエティ最盛期の怒涛のラインナップを観ているような。
 『銀魂』という「チャンネル」をひねれば何か面白い番組がかかってる、そんな感じでした。
  
 二期はバラガキ篇辺りで終わりましたが、原作ではその直後にアニメ復活用に描いたとしか思えないエピソードが控えており。
 三期待ってるよ!


 ちなみに最近、原作のゴリラ空知英秋先生が「ある仕事」で一週休載しまして。それ、劇場版2作目の監修じゃねえかと疑っている、というか期待しているのですが。
 近頃はジャンプアニメで原作者が劇場版に出張ってくることが多いので。その流れに乗っていればいいなあと思います。願わくば、『ストロングワールド』級の映画オリジナルエピソードを!



・二位:『ブラック★ロックシューター』

 imagesCA0D2A0V.jpg

 ストーリー:4
 キャラクター性:4
 画:5
 演出:4
 音楽:5
 総合的な評価:5

 合計:27


 少女は生きる。ソレは戦う。少女は触れ合う。ソレは戦う。少女は想い悩む。ソレは戦う!

 ブラック★ロックシューター 見ていてくれる・・・
 今から はじまるの わたしの物語


 huke氏の一枚のイラストから歌が作られて、その人気が加速度的に高まって谷川流山本寛がOVAに仕上げて、そしてサンジゲン岡田磨里などの最新鋭のスタッフによりTVアニメになって。
 主題歌はもちろん「ブラック★ロックシューター」!
 某ラッパーさん言うところの「表現の波及」の経緯をこの目ではっきり捉えて実感できた、特別な一作でした。

 物語内容もね、視聴者のまだ幼く青臭い部分をがりがり乱暴に引っ掻いて磨き上げてくれるような、たまらないものがありましたね。
 尺の都合でどうしても駆け足で言葉足らずになった感は否めないけど、それもまた味かな。

 ストレングスの造形が特に良かった。外骨格アーム、外骨格アーム!



・三位:『男子高校生の日常』

 imagesCA6S27VK.jpg 

 ストーリー:3
 キャラクター性:4
 画:3
 演出:5
 音楽:3
 総合的な評価:4

 合計:22


 男子高校生。毎日くっだらないことで悩み、かと思えば頭空っぽにして戯れ合い、友達との距離をはかりかね女子に怯え、失敗と後悔を積み重ねて。その地味でアホらしい日々もまた青春・・・?
 そんな彼らの生態を、コメディとして切り取ってみると。

 
 監督と声優つながりで、『銀魂』深夜版・・・といいたいところだけど、実は微妙に違うかも。
 『銀魂』では各キャラが異常に強烈なのに対して、本作『男子高校生』のキャラ達は一人一人の魅力は薄味で、しかし彼ら彼女らが何人か揃った時に生まれるヴァイブスが凄まじい。何か切羽詰まった、誰かの一挙動が全てギャグ、トラブルに転化していく異様な空間が生まれる。
 これは原作のネタが秀逸なのと、やっぱり高松監督の演出手腕だよなあ。
 もう、毎回笑った笑った。

 また、本編以上に人気のパート『女子高生は異常』での女子のイカレっぷりは、年頃の男子から見た、「女恐ぇえー!」感がよく出ていると思います。
 ・・・いや、ああいう女子ってリアルにいたけどね(実体験)。癇癪おこした女子高生にはお菓子与えればだいたい解決するってのは真理だ(実体験)。

 二期を願うけど、原作のストック溜まるのは相当先だろうなあ・・・。



・四位:『Persona4 THE ANIMATION』

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 ストーリー:3
 キャラクター性:4
 画:4
 演出:5
 音楽:5
 総合的な評価:4

 合計:25

 過疎気味の地方都市に引っ越してきた高校生・鳴上悠。彼とその仲間達は、マヨナカテレビが映し出す異世界を目の当たりにする。そこで具象化する己の闇人格を受け入れることで、ソレはペルソナへと昇華される。異世界が関わる連続殺人の謎を追う中で、彼らは青春を忙しく過ごし・・・。


 隠された醜い自意識=人の心の真実とは限らないんだよ、という作品のメッセージが2011秋の某アニメを思い出させて、それだけでも大好きでした。
 映像や音楽の随所にハイカラなセンスが光る一方、不意に癖のあるギャグをはさんでくるから油断できない。
 悠達の日常描写は多幸感であふれていました。謎とかバトルとかより、こっちがメインだったよね。

 普段のOPも良かったけど、第9話限定OP曲の「True Story」は鮮烈だった。


・五位:『戦姫絶唱シンフォギア』

 imagesCANKL2QR.jpg

 ストーリー:3
 キャラクター性:4
 画:3
 演出:4
 音楽:4
 総合的な評価:5

 合計:23


 人類を脅かす謎の存在・ノイズ。対抗できるのは、古代聖遺物由来の兵装“シンフォギア”の適合者のみ。
 少女・立花響は、かつて適合者の天羽奏の犠牲によって救われた。二年後の今、相棒を喪った風鳴翼が孤独に闘う中、響の身体に埋め込まれたシンフォギアの力が覚醒する―――!


 最初こそいわゆる「ネタアニメ」かと思って斜に構えて半笑いで観ていましたが、色々と粗を撒き散らしつつもがむしゃらに物語と人間関係を紡いでいく作劇がだんだん癖になり、ラスト二話の盛り上がりには完全に圧倒されてしまいました。ラスボスの月一本背負い→主人公勢の超インフレ最終形態発動、の流れは素晴らしかった!
 ストーリー展開やキャラ造形に初期平成ライダーを幻視したりもして、そこも個人的にツボでした。

 今期の中で一番続編が観たいアニメは断トツで本作。叶うなら、次は最低二クールは尺をとって、もっとたくさんの適合者を登場させた群像劇として観たいです。

 「非実在青少年にもなれやしない!」は名言。



・六位:『灼眼のシャナⅢ-final-』

 16befd76-s.jpg

 ストーリー:5
 キャラクター性:4
 画:4
 演出:3
 音楽:4
 総合的な評価:5

 合計:25


 何度も書いてんですけど、「話はさっぱり分からんしキャラも大半知らないのに、ドラマがすんなり飲みこめて熱中して観れた」不思議なアニメ。ストーリー構成の小林靖子先生、イイ仕事でした。
 要するに壮大な痴話喧嘩なんでしょ?(暴論)

 最初から全部観てたら、ぶっちぎりで今期一位にしてたかもしれない・・・でも、全部観てる人にとってもストーリーは相当端折られているそうで。
 『ハガレン』みたいに夕方枠で4クール放送しても良かったのになあ。

 知識が足りなさ過ぎてあまり書くことないんですが、数多なキャラクターとその個々が抱えるドラマが大物量で迫り来るゴージャス感は『アクエリオンEVOL』に次いで冬クールで頭一つ飛び抜けていたと断言します。



・七位:『未来日記』

 mri-3.png

 ストーリー:3
 キャラクター性:4
 画:3
 演出:3
 音楽:4
 総合的な評価:4

 合計:21

 未来を予知する日記を持つ者たちのバトルロイヤル。勝者は世界をも変革する神の力を手にする。
 一番目の日記所有者・天野雪輝は、同じく所有者にして究極のヤンデレ・我妻由乃に守られて勝ち進むが、由乃には驚愕の秘密があり・・・。
 そして、いつまでも覚悟を決められない雪輝に罰を与えるかのように、彼の両親が死んでしまう。
 吹っ切れた彼が選んだのはしかし、破滅の道だった・・・。


 殺伐とコミカルを行ったり来たりする作風が最初こそ好きだったのですが、そのバランスが崩れていった後半がどうにも馴染めず。親しい人も初対面の人も片っ端からぶっ殺してる中でコミカルになられても、さすがに笑えない。
 2クールでは評価を下げる結果になってしまいました。
 遠慮のない切り株絵巻や、原作のアレンジは良かったと思います。

 このアニメ版の終わり方は賛否両論ありますが、僕はむしろコレは好きでしたね。遍く全てが大嫌いだった映画『20世紀少年』三部作の唯一好きだった第二章のラスト、「皆で色々がんばったけど、結局は全部無駄でした」という幕切れを思い起こさせました。「えっ、ここで終わっちゃうの? 世界滅亡してるんですけど」という唐突な終焉。
 別に最終章作らなくても、このまま放置でいいと思います。
 (・・・こうしてみると、自分の感性は想像以上に90年代的だなあ)


・八位:『偽物語』

 imagesCAXHQG4G.jpg

 ストーリー:3
 キャラクター性:4
 画:4
 演出:4
 音楽:5
 総合的な評価:3

 合計:23

 吸血鬼(仮)・阿良々木暦。彼には双子の妹が二人。
 火憐月火。二人合わせてファイヤーシスターズ。
 偽物の正義を語り・執行する、とことん偽物の可愛い妹達。
 かつて暦の周りの人々が次々に怪異に出遭ったように、彼女達にもその順番が回ってきて・・・。
 ―――あなたの大切なものは、本物?

 んー・・・。
 未だに自分内で歯切れの悪い作品。
 別に嫌いってわけじゃなくって、でもコレ好きかっていうと全然そんなこともなくって、何だかな、やはりどうにも見切れない。
 兎に角全編に渡って、この作品ならでは、というかシャフトならではの演出が空転しているような印象をうけました。阿良々木家内部のアート表現が明らかにやり過ぎなレベルだったり、歯磨きで一話丸々使い切っちゃったり(サービスのためのサービスはただのポルノだ)。
 でもそれは、僕がこの作品に感性を同期させることができなかったってだけかもしれんわけで。
 うん、今イチ自分なりの感想を持てませんでした。何か、「好き度」メーターが全然振り切れなくて、だからこのトップ8中では最下位にしてしまいました。
 あ、OP・EDや貝木泥舟(三木眞一郎)影縫余弦(白石涼子)の二人ははっきりと最高でした。

 本作で色々と納得できなかったからこそ、物語シリーズ全作アニメ化決定の報は大歓迎です。


 ・・・あー、そうか、『ピンドラ』で本気のアート表現をみせつけられた直後だったってのが大きいのかな。


   ***


・ベストキャラクター賞:坂田銀時(『銀魂'』)

 色々と悩みましたが、やっぱこの人ですかねえ。2011秋に続けて、また20代後半ダメ男選んじゃったよ。そういう趣味じゃねーから!

 坂田銀時、愛称は銀さん。
 原作の時でさえファンから愛されまくってたのに、アニメでCVに選ばれた杉田智和のパーソナリティと奇跡の化学反応を起こして、もうキャラクターっていうか実在人物レベルの存在感を獲得しちゃったよね。

 彼もまた、「敗戦」後の仮想日本で、何かを探し守ろうとする者ですね。

 次点・・・ブラック★ロックシューター(『B★RS』)、影縫余弦(『偽物語』)、クマ(『ペルソナ4』)など。


・ベストOP賞:初音ミク「ブラック★ロックシューター」(『ブラック★ロックシューター)

 ベストOP・・・というか、たった一枚の絵からこの歌が生まれ、それが波及に波及を重ねて深夜一クールの傑作アニメとその主題歌になった、という今日的な出来事を記念して、出来の優劣をすっ飛ばして何よりもこれを推すべきかなあと。

 次点・・・妖精帝國「空想メソロギヰ」(『未来日記』)、阿良々月火/CV:井口裕香「白金ディスコ」(『偽物語』)、平田志穂子feat.川田ゆみ「Key Plus Worlds」(『ペルソナ4』)など。


・ベストED賞:ナイショの話(『偽物語』)

 『偽物語』、楽曲は素直に本物でした。

 次点・・・SPYAIR「サムライハート」(『銀魂'』)、高垣彩陽「Mesteor Light」(『戦姫絶唱シンフォギア』)など。


・ベスト声優賞・男性:杉田智和 
役:坂田銀時(『銀魂')、ヒデノリ(『男子高校生の日常』)、青鬼院蜻蛉(『妖狐×僕SS』)など

 まず何といっても『銀魂'』にて、安定感とかいうレベルじゃなく銀さんそのものとして存在していたことで。
 そして、他の作品での役においても、この人のモノローグはやっぱ最高だなと再確認。『男子高校生』のヒデノリはそれを十二分に発揮できたキャラでしたね。

 次点・・・三木眞一郎古谷徹など。


・ベスト声優賞・女性:相沢舞
役:雨流みねね(未来日記)など

 理由・・・ファンだから! 一応客観的な根拠をあげておくと(笑)、『未来日記』でシリアス・コミカルが激しく変動いるのに各キャラが一辺倒な演技しかしていなかった中で、唯一展開に合わせて“雨流みねね”自在に魅力的に七変化させていた功績を評価して。
 実際、この人の演技のふり幅パないの!

 次点・・・悠木碧くじら白石涼子など。


   ***


 はい、こんな感じです。
 まあ、とにかく観たアニメが少ないんで、冬クールを概括するほどのことは書けないんですが。 
 『ちはやふる』『あの夏で待ってる』『Another』『夏目友人帳・肆』『ガンダムAGE』も観れず、あーもう思い出しただけでチキショーという感じなのですが、しかしそれら本命を除いても上記8作品は基本面白いものばかりで、なかなかに充実したクールだったのではないでしょうか。
 ただ、昨年秋クールの『UN-GO』『輪るピングドラム』級の、心のド真ん中にぶっ刺さるような作品には出会えなかったなあと。まあ、これはひとえに、視聴数も少なくあまり時間をとって観れなかった自分のコンディションの問題ですね(そして今期の春クールは、継続して観れてるのが四本という、もっとひどいコンディションだったりして)。
 見逃した作品は、DVDで追っかけようと思います。

 しかしこうして俯瞰してみると、『銀魂'』を一位にしたように、自分の中で「笑い」の要素がわりと重要な評価軸になっていることに気づいたりして。来期持ち越しなので挙げなかったけど、『アクエリオンEVOL』も前期は完全にギャグアニメとして観てたなあ。

 また、『ブラック★ロックシューター』と『男子高校生の日常』は、女子的目線/男子的目線の高校時代、という観点で対になっていると思います。

 『偽物語』、色々うだうだ書いたけど、音楽や出演声優などパーツ単体ではむしろかなり好きなんですよね。仮に失敗作でこそあれ、駄作ではないんだと思う。
 物語シリーズのセカンドシーズンはタイトルの名に恥じず“物語”重視でお願いしたい。



 ・・・あー、キー打ち疲れたぁ。
 では、2012冬アニメのトップ8の記事は以上です。

  
    ***

 
 あと、記事と全然関係ないけど、最近見つけた、特撮主題歌×アニメ映像の元気の出るMAD。
 アニマス、やっぱ良いアニメでしたね。

 
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テーマ:アニメ
ジャンル:アニメ・コミック

tag:銀魂 ブラック★ロックシューター

Comment

あと1本、最終話を見終えれば冬アニメ総括できるとこまで
来ていたので、凄い刺激を受けました&楽しく読ませていただきました♪

アニメってこういう総括する愉しさもありますよね
色々並べて、あーでもこーでもないを
年1でなく年に4回も楽しめてしまう贅沢★

ジャンプ漫画、今さら色々読んでみても
どれもアニメ版の歴史長すぎて
今さらアニメ入っていきづらいのが淋しいんですよね
最初から見れたスケダンもすぐ脱落しましたけど^^;

銀魂は映画続編に期待です,
たしかに去年2作目の噂あった気がします.

そっかシンフォギアもやっぱ見ておくべきだったかなぁ
シャナ、全部把握したくて今さらコミック版読み始めました
原作にも手を出しちゃうかも。。。

ナイショの話は今年のベストくるかなと思ってたんですけど
今は「放課後の約束」がヤバいです、あの曲反則!

>ヒノキオさん

コメントありがとうございます。

> あと1本、最終話を見終えれば冬アニメ総括できるとこまで
> 来ていたので、凄い刺激を受けました&楽しく読ませていただきました♪

そうですか、変なバイアスかけてなきゃいいのですがw
でもやっぱ他人のランキングみるの楽しいですよね。
ヒノキオさんの総括も楽しみにしてます!

> アニメってこういう総括する愉しさもありますよね

ですねー、何だかんだで楽しいです。観てた日の思い出も一緒によみがえってきたりして。


> ジャンプ漫画、今さら色々読んでみても
> どれもアニメ版の歴史長すぎて

たしかに、初期から見てて独自の呼吸を分かっていないと観辛いでしょうね。
ジャンプアニメは、毎回それほど意気込まず、気を抜いて観るのがコツですかね

> 銀魂は映画続編に期待です,

三期までの繋ぎに、今度こそ映画オリジナルで作ってくれないかなあと。
去年のは完全にデマだったらしいんですけどね。監督自身知らないって。

> そっかシンフォギアもやっぱ見ておくべきだったかなぁ

シンフォギア良かったですよ。
最後の盛り上がりは目を瞠るものがありました。
おススメです!

> 今は「放課後の約束」がヤバいです、あの曲反則!

『謎の彼女X』EDですね。
ハッチポッチステーション世代直撃のメロディ!
ED映像も凄いしw

つーか『謎の彼女』の感想書かなきゃ・・・

うぅ~(´Д⊂
銀魂は途中から授業がかぶって、蓮舫ネタ、ガンダムネタの辺りが観れなかったんですよね・・・
チーズ蒸しパンになりたい・・・

そうそう、ペルソナは映像、デザインのセンスが光ってましたよね!
ただ、ストーリーは序盤から
誰かがTVの中に現れる→シャドウの具現化→主人公とバトル→シャドウを自分の一部として受容→ペルソナ&仲間が増える
の同じような展開で、ちょっと残念でした。

現象也も冬アニメはテストやらなんやらでほとんど観てないので、なんとも言えないです。
でも、今期は15作品くらい観てますよ(`・ω・´)

本数増えると途端に労力が倍化しますよね(笑) お疲れ様です。

客観的評価と主観的評価を両立させるために、点数評価と並行してランキング付けを行うという試みは面白いですね。確かに「作品の出来」と「好き度」は違うし、ギャップに悩まされることもあります。

私の場合は前回の記事はともかく、今回は初めから「個人の主観が入らない評価なんてねーよ」と開き直って点数を付けていて、総合点も大体自分の「好き度」と重なるように調整してました。シンフォギアがやたら高いのはそのためです(笑) いや、私的には本当にあれくらいの点数なんですけど。

まあ個人の好み・価値観が見られるのが魅力の企画なので、それが悪いかどうかは微妙ですが、次回からは完全に主観を反映させるのは「総合的な評価」だけにしようかなと思います。

江楠さんは「ギャグ」に比重を置いているのが私との最大との違いかな。
あと、ベスト声優賞の項目に関しては「若手」「頑張り」「将来性」を基準に客観的に選考できてるような気がします。あんまり拘りがないんですね。


関係ないですけど、6月にBSでアニマス26話を放送するそうですよ。日常かライブかはわからないですけど、楽しみです。

>『謎の彼女X』EDですね。
ハッチポッチステーション世代直撃のメロディ!

!!!

>現象也さん

コメントありがとうございます。

> 銀魂は途中から授業がかぶって、蓮舫ネタ、ガンダムネタの辺りが観れなかったんですよね・・・

あー、そこが一、二を争って面白い長編だったのに!
ゲスト声優が(あとオチが)とんでもないことになっていましたよ。
是非BD・DVDで!

> ただ、ストーリーは序盤から
> 誰かがTVの中に現れる→シャドウの具現化→主人公とバトル→シャドウを自分の一部として受容→ペルソナ&仲間が増える
> の同じような展開で、ちょっと残念でした。

『ペルソナ4』、まーあの辺りはゲームでいう仲間集めの部分なのでしゃーないんですけどね。
しかし、テンプレといえど心情描写は丁寧だったので嫌いじゃないです。

> 現象也も冬アニメはテストやらなんやらでほとんど観てないので、なんとも言えないです。
> でも、今期は15作品くらい観てますよ(`・ω・´)

テストお疲れ様でした。理系学科はテスト難しそうですねえ。
僕は逆に、これから一年あたりは、一クールあたり5本観れるかどうかって感じになりそうです。
これからいっぱい観れる人が羨ましいデス・・・。

>ぽんずさん

コメントありがとうございます。

> 客観的評価と主観的評価を両立させるために、点数評価と並行してランキング付けを行うという試みは面白いですね。

両立というか、あまり断定的なランキングにならないようにと、あえて評価基準をバラけてみました。
しかし記事読み返すと、わりと決めつけるようなこと書いちゃってますね・・・。

> まあ個人の好み・価値観が見られるのが魅力の企画なので、それが悪いかどうかは微妙ですが、次回からは完全に主観を反映させるのは「総合的な評価」だけにしようかなと思います。

いやあ、主観ありきでいいと思いますよ。僕の「客観的評価」だって、結局は評価基準を自分で設定した主観に過ぎませんから。作品への主観(こだわり)がなきゃそもそもランキング記事なんて作りませんし。
ぽんずさんのシンフォギア評及びランキングは最終的に愛にあふれたものとなって、とても良かったと思います。

だからこそ本企画で、総合評価と項目別評価が両方設定されているのはありがたいかもですね。
どの項目にどう配点してるかでバリエーションが出て、ただの無機質な数値評価には終わっていないと思います。

> 江楠さんは「ギャグ」に比重を置いているのが私との最大との違いかな。

我ながら意外だったんですけどね。
「『銀魂』が一位」ってことを念頭において評価を考えていると、いつの間にかギャグ要素重視のランキングになってました。

声優賞の男女は、完全に個人的なこだわりです(笑)

> 関係ないですけど、6月にBSでアニマス26話を放送するそうですよ。日常かライブかはわからないですけど、楽しみです。

まじすか! けどウチ、BS観れないんだった・・・。
でも改めてDVDで通しで観ようかと考えてます。

> >『謎の彼女X』EDですね。
> ハッチポッチステーション世代直撃のメロディ!
>
> !!!

そうそう、メロディがところどころ完全にハッチポッチのOPなんですよ。

>あと、ベスト声優賞の項目に関しては「若手」「頑張り」「将来性」を基準に客観的に選考できてるような気がします。あんまり拘りがないんですね。

あ、これは江楠さんではなく私のことです。主語がないのでややこしくなってますね、すみません。

>ぽんずさん


> あ、これは江楠さんではなく私のことです。主語がないのでややこしくなってますね、すみません。

了解です。
僕も一瞬どっちかな?って悩みましたw

こんばんは、ピッコロでございます。

このたびはお忙しい中、当ブログの企画に参加して頂いて本当にありがとうございました。集計に加えさせていただきました。

なお、今回の企画の集計結果の発表については、6月29日(金)夜11時から放送ののネットラジオで行う予定でございますので聞いて頂けるとうれしいです。

詳しくはこちら→http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-5616.html

どうか次の企画も参加して頂けると幸いです。それではこれからもよろしくお願いいたします。

>ピッコロさん

コメントありがとうございます。

今回もまた参加させて頂きました。
ブログはしばらく低速運転ですが、アニメは一応数本は観ているので、少ないながらもまた次回も企画に参加したいと思います。

こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
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プロフィール

江楠

Author:江楠
 
東海在住。 

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ホット・ファズ、晩春、妖怪百物語、ゾイド、ハガレン、ガッチャマンクラウズ など

・好きな漫画・小説
夢幻紳士シリーズ、修羅の刻、京極堂シリーズ、THE END OF ARCADIA など

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