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近況とか雑感とか②

2012.05.01 00:13|雑記
 夜中に緑茶飲んでたら、カテキン?のせいか、全く眠れなくなってしまった。
 今日はGW中でも予定ないので、朝は遅くてもいいんですけど。
 時間潰しもかねて、ひと月ぶりにまた日記ブログまがいの記事でも書きましょうか。

 大学の研究企画とか旅行とかお酒とか。

・日本語講座とか

 新学期になり、前年度の大学自主研の日本語講座企画を今年度も継続することになりました。
 僕は今年はもう実習やら何やらで忙しくなってしまうので、代表と中心業務は後輩の子に丸投げ譲ってバックアップとして参加。
 去年は震災のこともあって「防災」を年間テーマにしていたけど、今年はどうなるか。「防災」を引き継ぐのか、何か新しいテーマでやるのかを討議中です。
 後輩の子はしっかり者で彼女なりの問題意識もあるようなので、まあ何とかうまくやるだろうと信頼してます。

 毎年テーマは異なるものの、日本語講座自体は対象地域で3年前から続いているもので、今年で4年目。来年度も続いて5年目になれば、そこでようやく何かしらの成果が見えてくるかなあと。
 自分は日本にいる限りはこの企画に参加し続けると思うので、どうなっていくのか楽しみ。



・旅行とか

 今でこそ連日で暇な状況ではないので連泊旅行とかできないんですが、高校時代から大学2年辺りまでは、頻繁に旅行をしていました。国内を、ひとりで。
 高校時代は自転車で地元の愛知県内を何の目的もなく走り回って、大学に入ってからはある程度目的をもって東海地方を中心に自転車だったり電車だったりで旅行するようになりました。
 岐阜の関ヶ原とか長野の寝覚の床とか、史跡や伝説の残る地域を旅するのが好きでしたね。行き先がコアなので、たいてい一人旅になりましたが。福井県の「気比の松原」の目的地に自転車で二日かけて行ったら、着いた日に豪雨&黄砂に見舞われたのは良い思い出(半ギレ)。

 しかし、そんなことばっかりしてたら地理感覚が完全に狂ってきて。「自転車で3時間以内で行けるなら近所」だと思ってて、友達と話すうちにそれはだいぶ異常だということに気づきました。
 また、当時は、月に2回はどこか遠くへ行かないとイライラするという、強迫観念にも似た意識に支配されていた気がする。
 今となっては、当時の感覚が全く理解できないですが。普通に、疲れるじゃんね。 
 
 ちなみに、安い一人旅をしようという時には、宿泊は「ユースホステル」を利用するのがおススメです。全国に展開している宿泊施設で、素泊まりなら3,000円前後で済みます。 

 寝覚
 ↑長野県木曽福島「寝覚の床」。浦島太郎伝説がのこる。
  気に入り過ぎて去年まで毎年行ってた。我が第二の故郷です。



・『らき☆すた』
 
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 コミックレンタルで美水かがみの『らき☆すた』大学生編読んでるんですけど、いやあ面白いですねコレ。京アニによるアニメ版も全然観てなくって、てっきり『けいおん!』みたいな女子高生がキャッキャウフフのゆるふわ四コマ漫画かと思ったら全然違うんですね。
 主人公のこなたがガチのオタク女子で、メタネタ満載。
 1~3コマまでキャラ同士の会話が続いて、四コマ目で誰か一人の裏腹な内心の言葉が描かれてそれがオチになる、っていうパターンが多くて。可愛いく明るい絵柄の一方でどこか醒めてる・・・っていうと表現悪いか、すごい冷静でクレバーな側面がある感じ。
 女子キャラ達が大学生になっても浮いた話がない現状について、こなたが「この世界が二次元だったら、自分達に彼氏とかできちゃったら物語が終わっちゃうじゃないですかー」みたいなこと言っちゃったり。
 いいねいいね。



・『そこ☆あに』

 『らき☆すた』の外伝とかではなくて(笑)、全く別のラジオ番組です。
 「そこそこ」「アニメ」について語るから、『そこ☆あに』。パーソナリティはくむP那瀬ひとみ田中美樹ほか。
 インターネット配信で、毎週日曜深夜に更新されています。

 『そこ☆あに』サイト→http://sokoani.com/

 最近になって聞き始めたのですが、これが面白くって。
 「ディープじゃなくそこそこアニメについて語るラジオ」をモットーに掲げている番組なのですが、その「そこそこ」具合が本当に良い塩梅なんですね。
 まずパーソナリティ達の語り口からして、オタク特有の陰気臭さや自己没頭さがなくて、穏やかで分かり易い。あくまでもアニメ視聴者目線に立って、自分達なりの率直な感想を軸に語っているので、敷居の高さは全く感じさせません。
 扱うアニメは、深夜アニメから数年前のアニメ映画まで色々。一つの作品について特集する週もあれば、「新番組青田回」と銘打って、クール毎に1~3話まで放送された新アニメを複数とりあげることも。「最終回特集」もあり、パーソナリティ達と一緒にアニメを観て感想を共有している気分になれます。
 特集企画で『UN-GO』『ストレンヂア』などをプッシュしてくれていたのもファンとして嬉しかったです。
 また、もう終わってしまったのですが、去年あたりまでは「特撮列伝」という特撮ヒーロー番組を特集するコーナーもあって、そのバックナンバーを聴くのも楽しみの一つでした。

 こう書くとただの素人の感想番組と変わらないじゃないかと思ってしまいますが、一般アニメファン目線を基軸としている一方で、アニメの業界人とつながりが深いのも特長なんですね。
 作品を特集する回では、監督や脚本家へのインタビューを行ったりゲストに招いたりと、制作者側のかなり貴重な声を聴くことができます。作品の広報担当に来てもらって、見過ごされてしまいそうな作品にもアピールの機会を作ったり。
 アニメ視聴者と作り手の距離を限りなく近づけるラジオだといえます。
 
 「そこそこ」おススメ。興味のある方は是非聴いてみてください。

 
 ・ひとり呑みとか

 前回記事でもお酒について書きましたが。
 先日『アメトーーク』のDVDで「ひとり呑み芸人」の回があって、それを観たらめっちゃ共感してしまった。「あるある!」だらけでした。

 「人の顔色を伺いながら呑まなくていい」「自由なペースで酔える」「自宅で限界まで酔っぱらった後すぐに布団に倒れこめる」とかの主張に、「そうそうそれそれ!」と声に出して頷きましたね。

 気の合う人となら、複数で呑むのも好きですけどね。
 先日、アニオタの知人とサシで呑む機会があって、それはとても良い酒席でした。
 
 また、最近呑んだお酒では、「藍苺酒(ランメイチュウ)」ってのが美味しかったです。ブルーベリー味で、例のごとく水割りして。後味良かった。

 rmt.png
 
 ちなみにその『アメトーーク』のDVDには「お酒呑めない芸人」の回も収録されていて(笑)、こっちも下戸としてちょっと共感するところがありました。
 しかしお酒弱いくせに好きって、一番タチ悪いよな・・・。



・つまみとか

 で、お酒といえばおつまみですよねえ。

 近所の酒屋があっておつまみコーナーも充実しているので嬉しい。
 歯ごたえと塩気のあるおつまみが好きです。

 一番のお気に入りは鮭とば
 これはお酒呑むようになる前から一食品として好きだったんですが。歯ごたえがあて旨みたっぷりなので、少量でもお酒一杯二杯はすすみますねえ。
 このまえ本場北海道から取り寄せたものを食べたら、やっぱりケタ違いに美味しかったな。

 sktb.png

 あと、わさび柿ピー
 最近ハマった。柿ピー自体はそんなに好きでもないんですけど、そこにピリッとしたわさび味が加わると、こうも違うのかと。

 ほかには、イカの塩辛とか燻製肉とか。
 枝豆は、ビールを呑めたら美味しいんでしょうけどね・・・自分ビール系が飲めないもので。苦いんだもん(完全に子ども舌だ)。

 誰かこんなのイイよーってのがあれば教えて頂きたいです。


 あと、こんだけ書いといて最後にこういうのも何だけど、この記事は酒呑むことを勧めるものではありませんので。特に未成年には。
 呑まないならそのままで、呑めないなら絶対に呑まない方がいいんです。
 大学の新歓とかでも、勧められても苦手だったら絶対に断るべき。(まあ最近は大学の飲み会でもそういう配慮が普通になってきてますけど)


   ***


 まあこんな感じで。
 雑感記事だと、いつにもましてゆるゆるぐだぐだになるなあ。
 
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Comment

一人旅、凄いですね。
私、誰もが驚く方向音痴なので
きっと出来ないだろうなぁ…と。

旅行もしばらく行ってませんが、
行かない分、行きたい場所って国内外構わず増えるんですよね。
理想を求めて海外に目を向けちゃいますが
先ずは自分の国を知らないでどうする、と
自分自身に言い聞かせてます。

わさび柿ピー、最高ですよね。

>かえるちょこさん

コメントありがとうございます。

>行かない分、行きたい場所って国内外構わず増えるんですよね。

僕も今、行くひまないけど行きたいところがいっぱいです。
いつになるやら・・・。

> 理想を求めて海外に目を向けちゃいますが
> 先ずは自分の国を知らないでどうする、と

僕は逆に海外に全然行けてないので、こんなんじゃいかんなあと思っていますが・・・
まあでも、国内でも日本じゃないみたいな場所は沢山ありますからね。
加えて日本語講座なんてやってると、「日本」が分からなくなるばかりです(笑)

> わさび柿ピー、最高ですよね。

美味しいです~。
食べ過ぎると腹にたまって苦しいので、一袋をお酒といっしょに少しずつがベストですね。

今は旅しずらいですね。

 私も高校生から二十歳代半ばにかけてチャリ旅をやっていました。

 私の場合は、ユースホステルなんかは銭のある時だけで、概ね野宿でした。ユースの宿泊代があれば、1週間は食べていけます。
 公園にテントを張ることが多かったですね。あと無人駅や地方の小学校校庭に野営することもありました。
 洗濯や食器洗いは公園か小学校でやっていました。濡れた衣服はキャリアの荷物やサイドバックに引っ掛けて走行中に乾かす。

 今は迂濶に当時のスタイルで旅すると不審者として身柄を拘束されそうです。
 また消防法が変わったので、ガソリンを小売りしてくれなくなり、コールマンの燃料(メーカーはホワイトガソリン以外は使わないようにと言うが、私はレギュラーで半年もたせた。予備のパーツは高くないので、ホワイトは使わない)が手に入りづらくなりました。

 チャリも今は泥除けがないロードレーサーかマウンテンバイクばかりで、ランドナーやキャンピングは見かけないし、650Bのタイヤも市場から消えている。
 
 やりにくい世の中です。ユースとて、私が走っていた頃は全国に500はありましたが、今はかなり減少しています。

 いま旅するサイクリストはいるんでしょうか

>晴雨堂ミカエルさん

コメントありがとうございます。

>  私も高校生から二十歳代半ばにかけてチャリ旅をやっていました。

わ、旅の先輩でしたか。
親近感&尊敬!

>  私の場合は、ユースホステルなんかは銭のある時だけで、概ね野宿でした。ユースの宿泊代があれば、1週間は食べていけます。

 そうですねー、僕もできれば野宿で宿泊代自体省きたかったのですが、仰る通り今の時世はそういうわけにもいかず・・・。
 ユースホステルさえも今は減ってるんですよね。自分が泊まったところは、どこも経営厳しそうでした。

>  チャリも今は泥除けがないロードレーサーかマウンテンバイクばかりで、ランドナーやキャンピングは見かけないし、650Bのタイヤも市場から消えている。

たしかに、長旅用の自転車はとんと見なくなりましたね。よほど専門の店にでも行かないと。
実際、自分の自転車旅行も、手間と費用で、装備を万全に揃えれていたとは言い難いです。
 
>  いま旅するサイクリストはいるんでしょうか

僕は、そこは大丈夫だと思います。
確かにやりにくい世の中ですけど、それでも、ここじゃない何処かへ行きたいっていう放浪魂をもった若者はいつの時代も絶えないんじゃないでしょうか。
むしろ海外旅行は今の方が確実に安く気軽になりましたし。
うちの大学には未だサイクリング部や旅行サークル、海外ボランティアサークルなどが健在です。

僕も、また余裕ができたら絶対一人旅再開しますよ。
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江楠

Author:江楠
 
東海在住。 

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